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作詞作曲 うれ はにかんだ雲の隙間から差す ひとすじのオレンジが 凍えを溶かしてできたありふれた涙は 一秒で人混みに掻き消された 窓際の席で時と駆けっこして 言葉を飲み込んだ くたびれた愛のアクビが聞こえた午後 巻き戻せないカセットテープ 夢みたいに綺麗なオレンジが染めてく 目の前の優しい諦めも 明日あなたが僕に笑いかけてくれたら それだけで全てが許せるから 明日もし晴れたら あの空を見に行こう 僕が僕でいるため必要なもの ネットでも探せない ドットが荒くて不器用だけど メガ、ギガじゃ足りない二人の何千時間 悲しいぐらい甘いオレンジを飲み干す 折れるほどナイーブなストローで ニット帽やサングラスぐらいじゃ隠せないよ あなたへの想いは溶けないから 生まれつき半分な心 あなた以外埋めれない 特別じゃない人なんて 一人としていないのにね 夢色リアリズム 作詞作曲 うれ 「夢は叶う」って栄養剤
口に出してなんてさ使えなくなってた 愛の魔法の温度は 高いほど冷めやすいって 疑わなくなってた 今日も“退屈ゆき”に急ぐ匿名の僕 すれ違った少年の確信犯の笑顔が なんか語りかけた あの頃の夢とか愛は どこに捨ててきたの? 今の君のこと 僕は嫌いじゃないけどなぁ 痛みに鈍くなることと 冷めた瞳するのが大人なの? 未来の素敵な君を自分で 殺さないでね 慣れない街の暮らしでさ 君がくれたものは筆舌に尽くし難く あんなに泣いた夜とか 他の誰かじゃ絶対無理な話なんだよ 愛すべき弱さも失くしきって 映画の仮想の中でしか 泣けなくなってた 君に逢うまでは... 大切なものほど 見えにくい色してるから 真っ白な心で明日を描こう 儚さも悪夢も 夢色で染めてしまった 君といれたらなんだって 叶う気がするんだ 悲しみの果てさえ 削除するヒトのメモリ でも自分の夢ぐらい 忘れたりしないで 君の行きたい場所を 未来って言うんだろう 君の胸にだけ未来はあるんだろう 誰も知ることない “未来ゆき”に飛び乗ろう |
sweet-hurt 作詞作曲 うれ リアルすぎる温もりは
まだ想い出になれずに ココロの渋滞と黄昏の246 君のいない明日に向かう スイートハートの意味が まだ“恋人”だった頃 花火より海より大きな「ダイスキ」が 幼いココロつないだ 愛のせいにしてさ 傷つけ合って いくつかの季節に刻まれてった 色褪せ滲む街角で 1番近かった笑顔が1番遠くなった 君を傷つけた夜の 甘い痛みが溢れてる はしゃぐ「僕の君」を リプレイしてるよ 忘れたいはずなのに... 空から届いた涙 夕闇を潤す時 瞳からこぼれた大切な切なさが 穏やかに僕を責めた 愛のせいにしてさ 傷つけ合って いくつかの季節に刻まれてった 色褪せ滲む街角で 1番好きだったあなたが 1番遠くなった 君を傷つけた夜の 甘い痛みが溢れてる はしゃぐ「僕の君」をリプレイしてるよ 忘れたいはずなのに... 君を傷つけた夜の 甘い痛みもいつの日か 優しい瞳で想い出せるよね ジェラシーも涙色も 宝箱の中へ ずっと忘れない... |
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アイノアドレス 作詞作曲 うれ 「週末、遊園地行こう(^^)」
送信完了。 「いいわよ。で、何人で? まさか2人っきり?」 「2人で行きたいな」 「それってデートみたいじゃない?」 ______!!! …この部屋圏外ってことに してください アドレスを教えて その胸にちゃんと届くような ありきたりのiじゃ無理そうです ちょっとこの恋は Eメールみたくうまく いかないもんさ アンテナさえ見つかんない こんなに近いのにね 迷子んなってさ 渋谷の雑踏にすらドラマ感じたりね ポケットのケータイばっかり 気にしたりね 運命の赤いデンパ 着メロと鼓動のGROOOOOVE! 「6時に代官山のカフェ、 2人でね(^^)」 ______!!! アドレスを探せば探すほど 見つからないから 伝えなくちゃIの体温を ギュッと抱きしめて コイブミの時代から 変わんないセツナサ 消去したりしないで 絶対伝えたいね どんなに遠くても 指先の言葉でさ 間に合うようなキモチじゃないんだ 「好きだよ」打ちかけたけど 明日逢ってからにしよう |
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ミルクティー 作詞作曲 うれ 木漏れ陽のkissと青空のhugと
テーブルには2人分のミルクティー 何気ない日曜の街並に、 午後のひとときに 幸せ隠れてたみたい 恋以上にときめける場所で 愛以上に安らげる場所に出逢った あなただけ探してた気がして あんなにずっと 信じなかった運命を感じてる どんな時にも一緒にいよう、ずっと その笑顔で僕の毎秒を満たしてよ 傷つけたりもしたけど 苦い言葉焙煎して... やらかくて ぬくくて とろけそう あなたを抱きしめた夜 注ぎ合う恋心 永遠にさめない魔法かけたね まったりに四六時中 包まれて 甘くって どんな時にも一緒にいよう、ずっと その笑顔で僕の毎秒を満たしてよ 傷つけたりもしたけど 苦い言葉焙煎して... 何年か先の今日もこんなふうに 潤し合えていたいから 離しはしないから 誰よりもあなたを愛してる 澱みない想い溢れた 涙にくちづけ |
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