青いオレンヂの歌詞
Sincerely yours 
作詞作曲 嬉也

たとえば宇宙から地球をとらえた衛星ひまわりの視点ね
anytime 小さな青空が
exactly ちゃんと明日に向かってる
どいつもこいつもってな時には 自分こそがそいつだったりする
nonsense 他人を責めたって
nogood 自分を責めたって

今日だって明日だって誰にだって初めての日でしょ
答えなんて社長にも博士にもわかんない
答えは君ん中

ココロが壊れそうでも
君がいるからなんとかやってんだ
忘れないで 君のこと僕もあのコも必要としてる
自己嫌悪と意気投合したり
目隠しが自分の手だったって気づいて
焦らないでひと休み イチゴパフェでも頼んで
Sincerely yours

第一志望を選び続けれても
後悔ゼロなんてありえないでしょ
perhaps 誰だって迷ってる
maybe そんな気がするんだ

今このページが毎秒過去になる光ファイバーな日々で
どうしたって失くせないアナログなハート
ってゆうか失くしたくない

涙でも滲むことのない 悲しみと不安の格子模様も
夢を彩るために必要って そう思えば愛しくなる
優しくなんかないけど
君がくれた「ありがとう」のおかげで
いつもよりも笑いが咲いた
なかよしな並木道
Sincerely yours



青いオレンヂ    作詞作曲 嬉也 

春うらら
君のこと想い出してる 
青いオレンヂ 恥ずかしいくらい無邪気な恋して
はちきれそうな胸のトキメキ変わらないさ
ココロの景色 色褪せず輝くから 青春の匂いがした
         
春の陽射しより光ってた君の笑顔
クラス替えの時から気になってたんだよ
授業より難しい答えのない問題を解いてた
毎朝遅刻しなくなってみんな気味悪がった

夏休みまでに想いを伝えたくて
史上最大の勇気で花火に誘った
浴衣の君は眩しすぎて
あんまり花火も君の瞳も見れなかったけど

春うらら
こっそり待ち合わせた放課後
2人乗り自転車の帰り道 わざと遠回りして
「離さない」 ラブストーリーの主役だった
幼い約束交わす2人 青空が見守ってた

サザンのバラードとキンモクセイのベンチ
初めてのナミダ 初めてのセツナサ
雪に染まる星は恋人たちの鐘鳴らすのに
また春が来れば卒業が2人を遠ざけること予感してたね...

忘れないでね All of your life’s shinin’ like in youthful days!

初恋グラデュエイト
作詞作曲 嬉也

この制服もあと2ヶ月でもう着なくなるんだし
あなたなしでも明日は来るから
卒業しよう

期末の帰りに観た映画も
初めてつないだぎこちない指先も
ケータイの笑顔も 心の泣き顔も
消せない受信箱で疼くけど...

卒業間近の通学路あたしだけが
立ち止まった 時を止めたくて
夕暮れの校舎には
クラスメイトにも戻れないあなたが溢れて
2人でいること当たり前と思ってた
運命と愛の魔法でコーティングしてさ
別々の未来があることを
今ではとてもたやすく
見つけられてしまうのに
もう逢えないかな?

歌の世界みたく
「愛してる」って言えないよ 
素直になれなくて
あなたなしでは明日は来ないから
卒業できない

わがままとやさしさを重ねたキスを
無邪気な誤解が解いた
斜め後ろの席でメールでケンカして
そんなふうにいつも遠回り

初恋に震えた胸が苦しいよ
粉雪のような恋心
願いがもし叶うなら
ただ素直に「ごめんね」って
言えますように
未来のアルバム どんなページにだって
あたしの横にあなたが写っていて
制服が変わっても
ずっとずっとずっとずっとずっと
そばにいてほしいの
あなたが好き

キャラメルラテ
作詞作曲 嬉也

恋をした日曜日
3分おきに前髪が気になる
ルミネ前で待ち合わせ
そわそわバレぬよう
自然体でいなきゃ

いつもとは違う
甘い色の街

夢のような君に溶ろけそうさ
抱き合うだけで強くなれるんだ
あぁ こんな時間が
1秒も永く続いていてほしくって
多忙な仕事も不機嫌な雑踏も
君との時間をより甘くするスパイス
そんなふうに思える今日この頃です
とは言え離れたくないなぁ
sweet days!

「いらっしゃいませ ご注文は?」
「キャラメルラテをホットで」

2人で過ごす週末のスタバで
他に何もいらない気分
時を止めることはできないから
毎秒に君を降り積もらせて
恋人たちそれぞれが主演で
ときめく胸が歌っちゃう主題歌
夏のアメ村とか
冬のみなとみらいで生まれる
世界で1つのストーリー

ポケットの星空
作詞作曲 嬉也

ポケットの中2人で
手をつなぎ合って
何度も通った帰り道
暗闇の中ささやかに
光を放ってる
2人の日々もこんながいい

心切る痛みに昨日を悔やんでみる夜も
何光年の距離越えて希みを届けてる

今2人を包むこの星空が
こんなにきれい 素直になろう
もうその悲しみはあなたの温もりが
かけがえのない優しさに変えたから

派手なイルミネーションもいいけど
小さな星の光にも涙する心
忘れないでいたいよね
教えてくれた
幸せに大も小もないって

心切る痛みに未来が見えなくなる夜も
何光年の距離越えて心を灯してる

今ポケットの宇宙 つないだ指先
何光年の偶然を越えて
ぎゅっと出逢えた愛は明日を照らすよ
何1つ無駄じゃない
あなたがいる惑星だから

あなたに出逢えたから

ちいさな花火 
作詞 春香&嬉也   作曲 嬉也

夏空の頬染めが待てなくて
約束の5時まであと何10000秒?
胸のドキドキが急かしてる
あなたに逢えるの それだけで

予約したいくつもの願いごとキャンセルして
ただひとつください
「もっともっともっともっと
一緒にいたいよ...」

ふたり過ごす時間として永遠を授かっても
一瞬で過ぎてゆくの
このちいさな花火があなたに届くように
今すぐ逢いたいよ

駆け寄る笑顔が心をONにして
待ってた時間も忘れるの
歩幅を合わせて歩く右側
来年の今頃は指定席で

金魚のキラキラと綿菓子のフワフワと
穏やかな空気の色を
もぉあとほんの少しだけ止めたい

「またふたりで逢えるかな...?」
精一杯平気な声をつくってみせた
微笑んでうなずくから
まばたきも惜しくて 想いを更新するの



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